# Copyright (c) 2016 by Michael Zahniser
#
# Endless Sky is free software: you can redistribute it and/or modify it under the
# terms of the GNU General Public License as published by the Free Software
# Foundation, either version 3 of the License, or (at your option) any later version.
#
# Endless Sky is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY
# WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A
# PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public License for more details.
#
# You should have received a copy of the GNU General Public License along with
# this program. If not, see <https://www.gnu.org/licenses/>.

mission "First Contact: Korati Efreti"
	name "ファーストコンタクト : コラチ・エフレチ"
	landing
	source "Korati Efreti"
	to offer
		not "Wanderers: Rek To Kor Efret: offered"
	on offer
		conversation
			"着陸するとこのステーションに住む数人のコラスが、両手をあげて手のひらをあなたの方に向けて出迎えた。そのなかのひとりが、「ニンゲニ・エフレチ、ナスコオア・アマサバルクタ」 というようなことを言った。だれも人間の言葉をしゃべらないことは明白だったが、このコラスたちは友好的で、あなたと交易をするつもりがあるらしい。"
				decline

mission "First Contact: Laki Nemparu"
	name "ファーストコンタクト : レイキ・ネンパル"
	landing
	source "Laki Nemparu"
	to offer
		not "Wanderers: Rek To Kor Efret: offered"
	on offer
		conversation
			"着陸するとこの宇宙港にいた数人のコラスが、両手をあげて手のひらをあなたの方に向けて出迎えた。そのなかのひとりが、「ニンゲニ・エフレチ、ナスコオア・アマサバルクタ」 というようなことを言った。だれも人間の言葉をしゃべらないことは明白だったが、このコラスたちは友好的で、あなたと交易をするつもりがあるらしい。"
				decline

mission "First Contact: Karek Fornati"
	name "ファーストコンタクト : カレク・フォーナチ"
	landing
	source "Karek Fornati"
	to offer
		not "Wanderers: Rek To Kor Efret: offered"
	on offer
		conversation
			"着陸するとこの宇宙港にいた数人のコラスが、両手をあげて手のひらをあなたの方に向けて出迎えた。そのなかのひとりが、「ニンゲニ・エフレチ、ナスコオア・アマサバルクタ」 というようなことを言った。だれも人間の言葉をしゃべらないことは明白だったが、このコラスたちは友好的で、あなたと交易をするつもりがあるらしい。"
				decline

mission "First Contact: Setar Fort"
	name "ファーストコンタクト : セター・フォート"
	landing
	source "Setar Fort"
	to offer
		not "Wanderers: Rek To Kor Efret: offered"
	on offer
		conversation
			"着陸するとこの宇宙港にいた数人のコラスが、両手をあげて手のひらをあなたの方に向けて出迎えた。そのなかのひとりが、「ニンゲニ・エフレチ、ナスコオア・アマサバルクタ」 というようなことを言った。だれも人間の言葉をしゃべらないことは明白だったが、このコラスたちは友好的で、あなたと交易をするつもりがあるらしい。"
				decline

mission "Discovered Korath Space"
	name "コラス宙域の発見"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source
		attributes "efret"
	on offer
		event "label korath space"
		log "諸派" "コラス" "コラスはは虫類で二足歩行の異星人だ。その領域はほぼまるごとが廃墟になっている。都市は破壊されて惑星全体が傷ついているが、みたところひどく質の悪い内戦によるものらしい。コラスの派閥のいくつかは生きのびている。「コー・エフレト」 はクオーグのリングワールドにある避難所に住んでいて、クオーグとは平和的な関係にあった。ほかのコラスは流刑民となり銀河コア近くで生きていて、人間の世界を略奪して食料や物資を盗んでいる。そしてコラス宙域の深くには、自動戦闘ドローンからなる二つの大きな軍隊がいて、コー・メレチとコー・セスターと呼ばれていた。この軍隊は果てしない闘争にはまりこみ、その宙域を訪れた者はクオーグを含めてすべてが攻撃されている。"
		fail

event "label korath space"
	galaxy "label korath"
		sprite "label/korath"
		
mission "Setar Fort Heating"
	name "物資を<planet>へ"
	description "ワンダラーから <cargo>を受けとり、<destination>のコー・エフレトに渡せ。報酬は <payment>。"
	minor
	cargo "暖房用品" 30
	source
		government "Wanderer"
		near "Kaliptari" 100
	destination "Setar Fort"
	to offer
		has "wanderers sestor done"
		random < 60
	on offer
		conversation
			"宇宙港を探検していると、会ったことのないワンダラーがあなたに手を振ってきた。そのワンダラーが言う。「あなたは<last>船長。正しい ?」"
			choice
				"	「はい、わたしです」"
				"	「まさにその人です」"
			"	「あなたと会えて 【楽になり、うれしく思い】 ます、船長。あなたの援助についてはここの移住者から聞いていました。それにあなたはコラスの世界でもすごしていると、わたしは 【信じて、考えて】 います。<tons>の 【補給物資、援助物資】 を<planet>へ持っていくことに関心はありますか ?　わたしは <payment>を提供できます」"
			choice
				"	「できますよ。乗せてください。そうすれば出発の準備はできます」"
					goto agree
				"	「たった <payment> ?　運ぶ積み荷の量のわりには、ふつうでないほど少ない報酬ですね」"
					goto payment
				"	「わたしが運ぶものは、正確にはどういうものなんです ?」"
				"	「残念ですが、今はほかの仕事があって忙しいんです」"
					goto decline
			
			"	「あなたならまちがいなく気がついているとおり、<planet>は寒冷です。だからほとんどの種にとって心地よくありません。われわれの 【調査、情報】 からすると、あの惑星は早まった氷河期への 【転落、移行】 を経験しています。コー・エフレトはこれを止める効果的な手段をもっていませんし、あの 【誇り、面目】 からして、ほかに選択肢がなくならないかぎり、われわれのテラフォーミングによる援助を受けいれはしないでしょう。しかし、この 【転落、移行】 を相殺する備品のためにかねを払うつもりはあるのです。あなたの持っていく 【物資、援助】 には、発熱衣服・温室を建てるための材料・【断熱材、風よけ】・コラスに使えるその他の技術品が含まれています。報酬は 【不幸にも、悲しいことに】 少ないですが、コラスが提供できるのはこれだけです。"
			"	「もともとは自分で行こうとしていたのですが、わたしの船は欠陥のある部品のおかげで 【不正な動作、やっかいな問題】 に悩まされています。だからわたしの代わりに行ってくれる人が必要なのです」"
			choice
				"	「よい目的のためだったら、なおさら喜んでやりますよ。船に乗せるのはご自由にやってください」"
					goto agree
				"	「残念ですが、今はほかの仕事があって忙しいんです」"
					goto decline
			
			label payment
			"	ワンダラーはわずかに身震いする。それを聞かれたくなかったとでもいうように。「ええ……確かに少ないです。コー・エフレトが払った残りは物資を 【購入、調達】 するのに使われましたし、彼らにはこれ以上払う余裕はなかったようです。あの状況を思えば、少ない支払いを受け入れるのも 【道理にかなう、無理からぬ】 ことだと考えました。積荷は<planet>の冷え込む気候に対処するための装備の 【寄せ集め、勢ぞろい】 で、それがなければコー・エフレトは……【滅ぶ? 息絶える?】 かもしれませんから」"
			choice
				"	「わかります、お金はたいした問題じゃないですよ。ただ知りたかっただけなんです。わたしの船に乗せてください。そうすれば行く用意はできます」"
					goto agree
				"	「ああ、ええと、わたしも例外ということにしますよ。そいつを乗せてくれれば、出発します」"
					goto agree
				"	「もうしわけありませんが、たった <payment>でこの配達をすることはできません。だれかほかの人を見つけてください」"
			
			label decline
			"	あなたの返答を聞いて、そのワンダラーはすこししょんぼりとした。「おっと。わかりました。時間をとってくれてありがとう、<last>船長」 と言うと、ほかのパイロットさがしにふらふらと行ってしまった。"
				decline
			
			label agree
			"	あなたの返答を聞いて、そのワンダラーはうれしそうにした。「すばらしい !　【すぐに、いそいで】 物資をあなたの船に乗せるようにします。ありがとう、船長」。ワンダラーはいそいで離れていって、近くに集まっているワンダラーたちのところで命令をどなりはじめる。その集団は解散すると、数分もせずにあなたの船に物資を乗せていった。"
				accept
	on visit
		dialog phrase "generic cargo on visit"
	on complete
		payment 5000
		conversation
			"<planet>に着くと、コラスの一団が荷降ろしを待っていた。あなたはコラスのあいさつのしぐさをまねしようとする。コラスの方へ手のひらをむけて、両手を持ちあげて見せたのだ。驚いたようだったが、満足げにシーッといっている。"
			"	すぐに、すべての物資があなたの船から降ろされた。コラスはあなたに感謝のしぐさを見せると、宇宙港のまんなかで積み荷を開けにかかる。もう群衆が備品のまわりに集まりはじめていた。ここであの品物はうまく使われることになりそうだ。船に戻ると、あなたに仕事を頼んだワンダラーが <payment>の報酬を振りこんだことがわかった。"
			
mission "Korath Family to Ringworld"
	name "コラスを<planet>へ"
	description "<bunks> 人のコラスの家族があなたに <payment>を支払って、<destination>にあるクオーグのリングワールドに連れていってもらおうとしている。"
	minor
	passengers 3
	source "Laki Nemparu"
	destination "Kuwaru Efreti"
	to offer
		random < 60
	on offer
		conversation
			"レイキ・ネンパルは煙霧が濃いので、あなたからすると日中のいちばん明るい時間帯であっても夕方のように感じられた。ここのすべてが汚れていて、ほとんどのコラスがほかの惑星のコラスよりすこし暗い陰をもつように見える。数分もしないうちに、ばい煙の薄い層があなたの肌にもくっついていた。"
			"	周囲を観察していると、ひとりコー・エフレトがあなたに近づいてきて、さらに二人がつづいてくる。大きさからみて子どもと思えるひとりと、支えに使うつえにかぶさり背中を丸めるもうひとりだ。つえを使うコラスは、おそらく老人なのだろう。前のひとりがコラスの言葉で話しかけ、すぐにあなたがまったくわかっていないことに気がついた。そのコー・エフレトは話をやめて深く息をする。するといきなりひどくせきこんだ。あまりに濃すぎる煙霧を深く吸いこんだのだから、こんなものだろう。せきが止まるまでにはまるまる 1 分近くかかった。"
			"	そのコラスが空を指さして言う。「<planet>、<planet>」。言いながら、二人のコラスを身ぶりで示した。コラスは 500 クレジットをあなたの手に押しつけて、コラスの言葉でぶつぶつと言った。<planet>はコラス宙域にあるクオーグのリングワールドの名前だ。このコラスたちはそこへの輸送を望んでいるのにちがいない。500 クレジットはどんな輸送の仕事であったとしても、話にならないほど安い金額だ。しかしこのコラスの見かけからすると、これ以上支払う余裕はないのだろう。コラスたちを<planet>へ連れていきたいか ?"
			choice
				"	(はい)"
				"	(はい。そしてクレジットは返す)"
					goto free
				"	(いいえ)"
					goto heartless
			"	あなたはクレジットをポケットに入れ、身ぶりで船についてくるように示した。コラスはあなたが承知したのを知り、ほっとため息をついてすばやく感謝のしぐさをする。あなたはコラスたちに船室を見せた⸺それからシャワーも。"
				accept
			
			label free
			"	あなたがクレジットを返すと、コラスの肩ががっくりと落ちた。しかしあなたが船を身ぶりで示すと、失望が驚きに変わる。あなたがそのかねを拒否しようとしたことに気がつくと、コラスは胸をふくらまし、クレジットをあなたの手の中にまた押しこんだ。いいえという答えを受けつけるつもりはない。だからあなたはクレジットをポケットに入れ、コラスを船に連れていった。あなたはコラスたちに船室を見せる⸺それからシャワーも。"
				accept
			
			label heartless
			"	あなたがクレジットを返すと、コラスの肩ががっくりと落ちた。あなたは 3 人がさまよい歩いていくのを、濃い煙霧の中に見えなくなるまでじっと見守る。これには少々かわいそうだと思わざるをえなかった。"
				decline
	on accept
		payment 500
	on complete
		conversation
			"あなたは船の新しい道連れに恵まれた。子どもがあなたに、壁にむかって交代でボールを投げるゲームを教えてくれたのだ。あなたは子どもと船倉の中で 1 〜 2 時間遊んですごす。"
			"	到着すると、あなたは家族と宇宙港までいっしょに行くことにした。接舷所の近くで待っていたのは、さらに二人のコラスだった。ひとりは大人で、もうひとりは歳をとっている。そしてあなたが連れてきた 3 人は、いそいで会いにいった。再会の喜びが静まると、最初に輸送を頼んだコラスが近くのクオーグの方を向き、なにか話をする。そしてそのクオーグは答え、それからあなたの方を向いた。"
			"	「この誇り高き御仁は、恩ある我が翻訳を敬意をもって見ていたと申され、我が用いることを望むと申されておる。その願いを喜ばしく聞き入れる所存である」このクオーグはあなたの言葉をさほど強く掴んではいないようだが、言わんとするところはおおむね汲み取れるはずだ。「同胞はこう申しておる。『不釣り合いなほどに感謝する。我が家族を再び結びつけ、我らの友愛に宿命の奉仕をしてくれたことを』加えて、あなたの存在が欠けていたならば、この一団が集うすべはなかったとも申し添えておる。以上である」"
			choice
				"	「まったく問題はないと言ってください」"
				"	「すばらしい家族をおもちだと言ってください。それに助力できてうれしいと」"
			"	クオーグがうなずき、通訳にかかる。コラスは返事をしながら、両手をあなたの方にむけて大きく円を描くように動かした。「これはもっとも健全な尺度の感謝の気持ちを表している。おまえの幸運の言葉に礼を言い、おまえの親切な旅路を願う」 と、クオーグは言った。あなたはその答えに感謝して、クオーグには (粗雑な) 通訳の労をとってくれたことに礼を言う。そしてあなたは船に戻った。"
		
mission "Korath Livestock"
	name "家畜を<planet>へ"
	description "<bunks> 人のコラスの農民とその <cargo>を<destination>まで輸送せよ。コラスたちはあなたが同意した 10,000 クレジットの一部をすでに支払っている。"
	minor
	passengers 7
	cargo "家畜と備品" 40
	source "Setar Fort"
	destination "Karek Fornati"
	to offer
		random < 65
	on offer
		conversation
			"羊毛のような生地でできた何層にもなる服を着たコー・エフレトが、あなたに近づいてくる。そのコラスは両手の手のひらをあなたに向けてから、路地についてくるように身ぶりをした。脅すような気配はなにもないとあなたは思ったが、用心にこしたことはない。"
			choice
				"	(路地についていく)"
				"	(冒険はせず、離れる)"
					decline
			"	あのコラスが建物のむこうから手を振った。さらに深く、都市の放棄された区画に向かっている。コラスは角を曲がり、冷たい風があなたに吹きつけてくると、不安になるほど大きく騒々しい鳴き声が次の角のむこうから発せられた。"
			choice
				"	(角を曲がる)"
				"	(ふりかえって、宇宙港まで走って戻ろうとする)"
			"	あなたは背後に足を引きずって歩く音を聞き、ふりかえった。似たような重々しい服を着た高くそびえたつ 3 人のコラスが、近くの戸口から踏みだしてきて、あなたの方へ向かってくる。あの騒々しい鳴き声がまた始まったので、あなたがまたふりかえってみると、最初のコー・エフレトが角のむこうから戻ってきたことだけがわかった。ここから逃げられる見こみがなにかあったのだとしても、今はもうない。"
			"	正面のひとりがもと来た方向にふりむいた。そしてそのコラスは、背後のあなたにシーッと言い、前へ来るように身ぶりで示す。あなたもつづいたほうがよいらしかった。あなたは身をひきしめて、角を曲がって見たものは……動物 ?"
			"	さびついた建物が放棄された巨大な広場に崩れおちている。そして場所全体が大きな家畜と備蓄品の混合物でふさがっていた。家畜を見てあなたは羊を思いだしたが、5 倍くらいの大きさがあって、脚は 6 本あり、いろいろと茶や黒の色あいのものがいる。それぞれが毛皮で完全に包まれていて、そのうえ自身の羊毛のような生地でできた毛布がかけられていた。あれはこのコラスが着ているものと同じ材質だ。余分な毛布まであるのだが、「羊」 は小さな群れに縮こまっていて、落ちつけないほど寒がっているように見える。ときおり冷たい風が広場を吹きぬけると、羊たちは毎回大きな鳴き声をあげた。あなたにとってさいわいなことに、あのコー・エフレトたちは強盗ではなく農民だったようだ。ここは宇宙港近くでは、家畜の群れをまとめて置いておける唯一の場所にちがいない。"
			"	ここまで案内してきた者が、どうやら指導者でもあるらしく、こちらへ来るよう身振りで示す。それは紙の地図を広げている。恒星間航行の時代にはめったに見ないものだ。覗き込むと、それが周辺の土地ではなく宇宙の地図で、近隣の星系を示しているらしいと分かる。コラスは一つの星系を指し、一拍置いて家畜と物資の一団を大きく示してから、指をもう一つの星系へ動かし、おおよそ<planet>と聞こえる言葉を口にする。「<planet>？」とあなたが確かめると、コラスは是認するようにシューと息を吐く。そこへ運んでほしいということらしい。家畜と物資でおよそ<tons>になり、一団にはコラスの農民が<bunks>いると見積もる。"
			"	あのコラスがポケットから 200 クレジットの束を取りだして、地面に置いた。そしてそれを囲むようにチョークで円を描く。それからさらに 4 つの円を描き、ぜんぶで 5 つある小さめの円を囲んで大きな円を描いた。そのあと大きな円を 9 つつけくわえる。あなたの最善の推測によれば、この輸送のために 10,000 クレジット払うと言っているのだ。"
			choice
				"	(連れていくことに同意する)"
				"	(この仕事を辞退する)"
					decline
			"	あなたは同意を表すために、地図の<planet>を指さして、つぎに自分の方を身ぶりで示す。あなたの同意を理解すると、コラスは手のひらをあなたに向けて、円を描く動きをした。あなたは船にそのコラスを案内し、そのあいだに残りの者たちは残って動物の用意をする。あなたたちが船に到着すると、コラスはすぐに仕事をしに行った。防水シートを床に広げて、その上にある種のわらをばらまいている。すこしたって、路地から 「羊」 が現れたのに気がついた。あとに残した農民が連れてきたのだ。そのあとには、次の動物が来て、さらには次がとやってくる。家畜の列には、進ませようとする農民がところどころにいて、それから 1 時間以上もかけて格納庫までゆっくりと進ませていた。"
			"	気候制御された船に入ると、農民たちは羊毛のような重い毛布を 「羊」 からはがし、自分たちの重ね着もほとんどをぬいだ。ひとりが生地の山をぜんぶ持って近くの販売業者のところへ行き、クレジットに変えていた。そのあいだ、ほかの者たちはまだ広場にある備品を取りにいく。日が暮れるまでには、ようやくぜんぶと全員があなたの船に乗りこんだ。布地を商人に売ったコラスが、あなたにぜんぶで 4,100 クレジットになる山を渡す。うまくいけば、<planet>に着いたら残りを手に入れられるのだろう。"
				accept
	on accept
		payment 4100
	on visit
		dialog phrase "generic cargo and passenger on visit"
	on complete
		payment 5900
		conversation
			"驚いたことに動物たちは船で落ちついていたが、コラスのほうは苦労していた。ジャンプ 1 回の旅のあいだに、あれだけひんぱんにトイレに出入りしていたのだから、あのコラスはいままでだれも超空間を抜けたことがなかったのだ。宇宙酔いから回復すると、コラスたちは動物たちから羊毛のような毛を刈って集めることに熱中していた。"
			"	着陸して貨物扉を開き、熱い世界<planet>が現れると、動物たちは興奮してざわめく。これまでのどの時よりもずっと元気で、船を降りる際、コラスたちはまとめておくのに一苦労するほどだ。この惑星が少しずつ砂漠化していることは確かに心配の種だが、この動物たちにとっては、セター・フォートの凍える気温よりもずっと健やかな環境をもたらすらしい。すべてを船から降ろすと、一人のコラスが羊毛を別の商人のところへ持っていってまた売り、戻ってきて5,900クレジットをあなたに手渡す。出発前に渡された4,100クレジットと合わせ、約束の10,000クレジットをすべて受け取ったことになる。それは手のひらをこちらへ向けて両手を上げ、他の農民たちのもとへ去っていく。"

"phrase" "kor efret small package offer"
	"word"
		"コラスの一人"
		"コー・エフレトの一人"
		"地元の者"
	"word"
		"が"
	"word"
		"身振りで、こう頼んでいるのが分かる。"
		"身振りを使って、こう頼んでくる。"
	"word"
		" "
	"word"
		"小さな木箱を運んでほしい"
		"荷物を一つ運んでほしい"
		"一トンに満たない積荷を運んでほしい"
		"箱を一つ運んでほしい"
	"word"
		" "
	"word"
		"――<destination>まで、報酬は<payment>だ。"
	"word"
		" "
	"word"
		"船の場所をさほど取ることはないだろう。"
		"座席の下に収まるほど小さい。"
		"手で抱えられるほど小さな品だ。"
		"小さいので、貨物スペースは取らない。"

mission "Small Scale Delivery"
	name "小包を<planet>へ"
	repeat
	description "<payment>でコー・エフレトのために小さな配達品を<destination>まで持っていけ。"
	minor
	to offer
		has "wanderers sestor done"
		random < 10
	source
		government "Kor Efret"
	destination
		government "Kor Efret"
		distance 1 8
	on offer
		dialog phrase "kor efret small package offer"
	on complete
		payment 1000
		dialog "宇宙港であなたを待っていたらしいコラスをあなたは見つけた。そのコラスはあなたに手のひらを見せてあいさつをすると、小包の受けとりを待っているかのように両手をのばす。あなたが小さな配達品を引き渡すと、コラスはあなたに <payment>のわずかな報酬を手渡した。"


substitutions
	"<EDC-ship>" "エスケタリ"

mission "Efreti: Distress Call 1"
	minor
	landing
	name "<EDC-ship>からの遭難信号"
	description "クオーグから、<destination>に墜落したエフレチ船<EDC-ship>からの遭難信号に応じてほしいと頼まれた。救助すべき生存者は40人いる。"
	source "Karek Fornati"
	destination "Seleptra Nak"

	to offer
		not "event: wanderers: kor mereti friendly"
		has "First Contact: Karek Fornati: offered"
		has "First Contact: Hai: offered"
		has "visited system: Fah Soom"
		random < 30
		"combat rating" > 250
		
	on offer
		conversation
			"エフレチ宙域を旅していれば、クオーグ船の青い閃きが時折見えるのは珍しくもない。普段はあの謎めいた異星人について目にするのはそれだけだ。だが今日は、着陸するとその一隻から急ぎの通信が届く。"
			"	「ご挨拶を、<ship>の船長。定まらぬ運命の下にある者たちが、あなたの尽力を必要としております。さもなくば多くの家族が死者を悼むことになりましょう。メレチのドローンが、<planet>の近くでエフレチ船<EDC-ship>を、逃げ切る前に待ち伏せました。四十のコラスがなお生きており、救助を待っております」"
			choice
				"	「すぐに向かいます」"
					accept
				"	「クオーグが対応できないのですか？」"
					goto quarg
				"	「コラスのことはどうでもいい」"
					goto careless
			
			label quarg
			"	「我々はメレチを退けましたが、<EDC-ship>は着地の際、我らの手の届かぬところへ落ちました。強き装甲なくしては、重力の強い世界で我らは働けません。人間であれば、クワル・エフレチからの遠征隊より何日も早く彼らのもとへ着けます」"
			choice
				"	「では、助けに行きます」"
					accept
				"	「コラスのために船を危険にさらすつもりはありません」"
					goto careless

			label careless
			"	クオーグはしばらく黙り込む。やがてこう答える。「広大な宇宙にあって、生命は稀で尊いものです。コラスの世界を見渡し、他者の苦しみを顧みぬ時に何が残るかをご覧なさい」"
				decline


mission "Efreti: Distress Call 2"
	landing
	name "<EDC-ship>の生存者を送り届ける"
	description "<EDC-ship>の生存者<bunks>を<planet>へ運ぶ。"
	source "Seleptra Nak"
	destination "Laki Nemparu"
	passengers 40
	blocked "墜落した<EDC-ship>に目をやって、避難者を乗せるのに必要な<bunks>の寝台を用意し忘れたことに不意に気づく。"
	to offer
		has "Efreti: Distress Call 1: done"
	on offer
		conversation
			"<EDC-ship>を見つけるのに手間取る。何かしらの発信があるものと思っていたが、メレチを引き寄せないよう無線を絶っているのか、それとも生存者がいないのか。どうにかハッチを開けると、熱線ライフルの銃口を覗き込むことになる。"
			"	コラスが何か怒鳴り、あなたは手のひらを前に向けて両手を差し出す。相手は足を引きずって数歩下がるが、武器はこちらに向けたままだ。ゆっくりと通信機を取り出し、先ほど受け取ったクオーグの通信の記録を再生する。クオーグの声を聞いた途端、コラスは色めき立ってライフルを下ろす。「<planet>？」と何度も尋ねる。あなたはうなずき、もう一度手のひらを見せる。"
			"	彼はあなたを船内へ導き、通信装置に向かって叫ぶ。その声は船中の拡声器から流れる。機関部を通り抜ける間はちらりと見るだけだが、非常電源で動いているのは明らかだし、重要そうな機構がいくつも壊れている。居住区は間に合わせの病院になっている。遺体は見当たらないが、この大きさの船を動かすには考えられないほどコラスの数が少ない。生き残った乗員は皆どこかしら負傷しており、半分以上は動けないか意識がない。たとえ船が宇宙に出られる状態でも、飛ばすだけの乗員がいない。"
			"	あなたは手早く生存者の数を数え、全員乗せられると案内役に伝える。彼はあなたのうなずく仕草を真似て、手のひらを見せ、素早く円を描く。同意していて、急ぎたいのだろうと受け取る。乗員を呼んで手伝わせ、生存者を<ship>へ移す。二時間ほどで出発の支度が整う。"
				to display
					"flagship crew" > 1
				accept
			"	あなたは手早く生存者の数を数え、全員乗せられると案内役に伝える。彼はあなたのうなずく仕草を真似て、手のひらを見せ、素早く円を描く。同意していて、急ぎたいのだろうと受け取る。手伝う乗員がいないため、生存者を<ship>へ移すのに数時間かかる。"
				accept
	npc
		government "Kor Mereti"
		personality staying
		system "Seketra"
		to spawn
			random < 30
		fleet "Small Kor Mereti"
	on complete
		payment 300000
		conversation
			"着陸すると医療班が待ち構えており、負傷者を降ろすのに数時間かかる。医師か、あるいは救急隊員が彼らに群がり、選別し、手当てし、搬送の支度を整える。航行中に亡くなった三人は敬意をもって扱われ、<ship>から運び出されていく。"
			"	宇宙港に着くと、クオーグからの伝言が届いている。「勇敢なる人間よ！　取り残されたコラスを助けてくださったことに、深く感謝を捧げます。コラスは失った世界を常に悼み、時にはその危険に挑みます。廃墟から拾えるものを拾い、いつか再び暮らせる世界を探すのです。若者にとってそれは希望となりますが、時に捕らわれ、エフレチはなぜ自分たちがこの数少ない星の周りに身を寄せ合って生きているのかを、改めて思い知らされます」"
			"	通信機が<payment>の支払いを知らせてくる。"


mission "Efreti: Distress Call 3"
	landing
	name "<EDC-ship>の戦死した乗員を回収"
	description "<destination>で<EDC-ship>の死亡した乗員の遺体を収容し、<origin>へ持ち帰る。"
	source "Laki Nemparu"
	destination "Seleptra Nak"
	cargo "エフレティの棺" 13

	to offer
		has "Efreti: Distress Call 2: done"

	on offer
		conversation
			"出発しようとすると、コラスの一団がややためらいがちに近づいてくる。彼らは、これまで会ったどのコラスよりもずっと上等な装いをしている。少なくとも、宇宙港で働く時に着るようなものではない。彼らが伝統の挨拶の仕草をし、あなたもそれを返しながら、何を求めているのか、そしてどうやってそれを伝えるつもりなのかが気になる。"
			"	一人が小さなケースをポケットから取り出し、三つの三角形をつなげたような黒い装置を取り出す。彼がそれに向かってしばらくシューと息を吐くと、装置は手から浮かび上がる。その周りの空気が揺らめき、続いて等身大のクオーグの立体映像が現れる。"
			"	「ご挨拶を、遠き旅人よ」とクオーグが低く響く声で言う。「ここにおられるコラスの友らは、あなたが助けた一族の君主たちです。生きて戻った者を喜びながらも、死して横たわる者を十分に悼むことができずにおります。どうか<planet>へ戻り、失われた者たちを<origin>の家へ連れ帰ってほしいと願っております」"
			choice
				"	「家へ連れ帰ります」"
					goto home
				"	「報酬をくれるならやります」"
					goto pay
				"	「死者のために船を危険にさらすつもりはありません」"
			"	クオーグがあなたの言葉を訳すと、一団の長は目に見えてうなだれる。若いコラス二人が彼を支え、一団は背を向けて去っていく。"
				decline

			label home
			"	あなたの言葉が伝わり、一団の張り詰めていたものがほどけるのを見て初めて、彼らがどれほど緊張していたかに気づく。あなたの返事に安堵した様子だ。"
				goto title

			label pay
			"	安堵と誇りのさざ波が一団を渡っていくのが見え、彼らはすぐに肩の力を抜く。"

			label title
			"	長が向き直り、あなたに直接語りかける。訳が返ってくるのを待つ間も、その目はあなたから逸れない。「エフレチの乗員には家族がいる。子は親と共に働いて学ぶからだ。一族によっては三代が失われた。あの船を回収しようとする者はいない。誰一人、あれを飛ばすことに耐えられぬからだ。<EDC-ship>を回収する権利をあなたに譲ろう。そして我らの悲しみを、ここから遠くへ運んでいってほしい」"
				accept
	npc
		government "Kor Mereti"
		personality staying
		system "Seketra"
		to spawn
			random < 30
		fleet "Small Kor Mereti"

mission "Efreti: Distress Call 4"
	landing
	name "<EDC-ship>の戦死者を回収"
	description "<EDC-ship>の死亡した乗員の遺体を<planet>へ届ける。"
	source "Seleptra Nak"
	destination "Karek Fornati"
	cargo "エフレティの遺体" 13
	to offer
		has "Efreti: Distress Call 3: done"
	on offer
		conversation
			"<EDC-ship>を見つけ、あなたと乗員は環境服を着て中へ入る。墜落から数日が経っているし、コラスの船は高温で動く。服を着ていても不快な作業になるだろうし、着ていなければ、おそらく不可能だろう。"
				to display
					"flagship crew" > 1
			"<EDC-ship>を見つけ、あなたは環境服を着て中へ入る。墜落から数日が経っているし、コラスの船は高温で動く。服を着ていても不快な作業になるだろうし、着ていなければ、しかも手伝う乗員もいないとなれば、おそらく不可能だろう。"
				to display
					"flagship crew" == 1

			"	機関士が外の空気を取り込んで船内の空気を入れ替える作業をしている間に、残りの乗員が遺体を集め、コラスが用意した繊維質で漠然と卵形をした棺に納めていく。貨物室へ運んでみると、それは巣の中の卵のひとかたまりのように積み重なる。"
				to display
					"flagship crew" > 2
			"	乗員の一人が外の空気を取り込んで船内の空気を入れ替える作業をしている間に、あなたは遺体を集め、コラスが用意した繊維質で漠然と卵形をした棺に納めていく。貨物室へ運んでみると、それは巣の中の卵のひとかたまりのように積み重なる。"
				to display
					"flagship crew" == 2
			"	あなたは一体ずつ遺体を集め、コラスが用意した繊維質で漠然と卵形をした棺に納めていく。貨物室へ運んでみると、それは巣の中の卵のひとかたまりのように積み重なる。外の空気を取り込んで匂いが我慢できる程度になるまで入れ替えるのに、しばらくかかる。"
				to display
					"flagship crew" < 2

			"	コラスの船へ戻り、居住区で見つけられる限りの遺品を丁寧に集め、運べるよう箱に詰める。見つけた写真に写るコラスが、今は無事に回復しているのか、それとも船倉に横たわっているのかは、知りようがない。"

			"	乗員が最後にもう一度船内を見て回り、瓦礫をどかす。後で修理を見積もるためでもあり、誰か、あるいはその一部を見落としていないか確かめるためでもある。できる限り清掃と消毒をしてから、<destination>への旅に備えて自分の船へ戻る。"
				to display
					"flagship crew" > 1
			"	念のため、最後にもう一度船内を見て回り、瓦礫をどかす。後で修理を見積もるためでもあり、誰か、あるいはその一部を見落としていないか確かめるためでもある。できる限り清掃と消毒をしてから、<destination>への旅に備えて自分の船へ戻る。"
				to display
					"flagship crew" <= 1
			branch accept
	npc
		government "Kor Mereti"
		personality staying
		system "Seketra"
		to spawn
			random < 30
		fleet "Small Kor Mereti"
	on complete
		conversation
			"着陸すると、宇宙港から群衆があふれ出てくる。作業員が柵を立て、搬送車が貨物室まで来られるよう道を空けるのにしばらくかかる。ハッチを開けると制服姿の一団が正式に出迎え、彼らと一緒に棺の数を数える。その後、遺品の箱を見せると、彼らはそれを丁重に扱う。士官の一人が礼を言い、どことなく免許を思わせるデータチップをあなたに手渡す。"
			"	群衆はずっと沈んだ様子だったが、最初の棺が船から出た途端、吠えるような声が一斉に噴き上がる。前へ駆け出そうとするコラスもいるが、他の者に、おそらくは家族に押しとどめられる。"
			"	彼らの悲しみに立ち入るのは避け、あなたは船へ戻り、受け取ったデータチップを自分の機器に挿す。あいにく中身は異星の言語なので、それは脇に置き、<EDC-ship>を回収する算段に取りかかる。あの船と、乗せていた乗員の数について覚え書きをまとめてみると、回収するには、言葉の通じる乗員を少なくともあと66人乗せる必要があると分かる。人間の言葉を話す者が多く、真っ先に思い浮かぶ最寄りの場所は、ハイ宙域のグリーンウォーターだ。"

mission "Efreti: Distress Call 5"
	name "<EDC-ship>の回収班"
	description "エフレチ船<EDC-ship>を回収するため、<destination>で<bunks>人の回収班を雇う。"
	source "Karek Fornati"
	destination "Greenwater"
	landing
	passengers 66
	blocked "回収班を乗せるには<bunks>の空き寝台が必要だ。"
	
	to offer
		has "Efreti: Distress Call 4: done"
	
	on complete
		conversation
			"変化と刺激を好むハイの話は数多いが、その熱意は冷めてしまったらしい。自分たちを侵略した種のことを思えば、今も恐怖が湧く。メレチとセスターの戦いの巻き添えになった船を回収する度胸のあるハイは一人もいない。"
			"	幸い、ハイ宙域で心地よい暮らしをしているとはいえ、相応の報酬さえ出せば危険を冒す人間なら大勢いる。あなたは新しい乗員を寝台へ案内し、<EDC-ship>の回収に取りかかる。"

ship "Charm-Shallop" "Charm-Shallop (Distressed)"
	outfits
		"Digger Mining Beam" 2
		"Fuel Processor"
		"Generator (Furnace Class)"
		"Large Heat Shunt"
		"Plasma Core"
		"Scram Drive"
		"Small Heat Shunt"
		"Steering (Planetary Class)"
		"Thermal Repeater Rifle" 19
		"Thruster (Lunar Class)"
		"Warder Anti-Missile"
	gun 0 -118 "Digger Mining Beam"
	gun -16.5 -114.5 "Digger Mining Beam"
	gun 16.5 -114.5
	turret 0 -35 "Warder Anti-Missile"
	turret 0 97

mission "Efreti: Distress Call 6"
	landing
	name "<EDC-ship>の回収"
	description "<EDC-ship>を回収し、<planet>へ持ち帰ってその権利を得る。"
	source "Greenwater"
	destination "Seleptra Nak"
	passengers 66
	blocked "船を回収するには、あと<bunks>人の乗員を乗せられる必要がある。十分な定員を確保してから戻ること。"

	to offer
		has "Efreti: Distress Call 5: done"


mission "Efreti: Distress Call 6 Ships"
	landing
	invisible
	non-blocking
	source "Greenwater"
	to offer
		has "Efreti: Distress Call 5: done"
	to accept
		has "Efreti: Distress Call 6: active"
	to fail
		or
			has "Efreti: Distress Call 7: failed"
			has "Efreti: Distress Call 7: aborted"
			has "Efreti: Distress Call 7: done"
	npc kill
		government "Kor Mereti"
		personality staying
		system "Seketra"
		fleet "Small Kor Mereti" 2


mission "Efreti: Distress Call 7"
	landing
	name "<EDC-ship>の回収"
	description "<EDC-ship>を回収し、<planet>へ持ち帰ってその権利を得る。"
	source "Seleptra Nak"
	destination "Karek Fornati"
	to offer
		has "Efreti: Distress Call 6: done"
	on offer
		conversation
			"乗員たちの働きのおかげで、船内の空気は人間の基準まで整えられた。少々熱帯めいてはいるが。回収を進めるうちに、あなたと乗員はこの船のことが分かってくる。頑丈な船体は宇宙に出られそうだが、武器はほとんどなく、蓄電装置は修理の見込みがなく、シールドの再生も不可能だ。メレチに襲われれば、<EDC-ship>は長くは持たない。"
			choice
				"	(<EDC-ship>を操って帰る)"
					goto runforit
				"	(船を諦める)"
					goto abandon
			
			label abandon
			"action"
				fail
			"	あなたの乗員はコラスの船を風雨に委ねて立ち去る。彼らの文明の廃墟に埋もれる、また一つの痛ましい物語というわけだ。"
				flee
			
			label runforit
			"	<ship>を使って、少なくとも最初のうちはシールドを立ち上げることに成功する。<EDC-ship>の乗員が持ち場につき、あなたは<destination>へ向かう道中、メレチの哨戒をかわす支度を整える。"
				launch
	on visit
		dialog "到着したが、<EDC-ship>がいないことに気づく。回収の任務を終えるには、あれをここまで持ってこなければならない。"

	npc accompany save
		government "Kor Efret"
		personality timid escort
		ship "Charm-Shallop (Distressed)" "Esketari"

	on complete
		conversation
			"action"
				give ship "Charm-Shallop (Distressed)" "Esketari"
			"今回は、着陸しても群衆は待っていない。むしろ地上の作業員たちが、その船を見て驚いている様子だ。追加の修理の手配にしばらくかかるが、終える頃には<EDC-ship>の近くに天幕が設けられ、コラスの小さな一団が時折立ち寄っている。"
			choice
				"	(様子を見に行く)"
				"	(行くところがある)"
					decline
				
			"	天幕は思っていたより大きい。奥には合唱隊のように並んだコラスの一団がいるが、妙にじっと動かない。ローブのようなものを着たコラスが、菓子と、何かとろみのある飲み物の杯を積んだ卓の脇に立っている。近づいてみて、その「合唱隊」が立体映像でできていると気づく。頭の中で素早く数えてみて、これは船で亡くなったコラスたちなのだろうと察する。おそらく何らかの追悼なのだ。ローブのコラスがあなたを迎え、杯を手に押しつける。"
			choice
				"	(飲む)"
					goto drink
				"	(飲むふりをする)"
			"	エフレトはごまかしに気づいていないのか、それとも口に出さないだけの礼儀を心得ているのか。彼らが菓子を勧めてくるので受け取る。宇宙港から来た一団のいくつかも同じ作法をたどるが、中には「合唱隊」のところまで歩いていって何か語りかける者もいる。食べ終えると、あなたは辞去して船へ戻る。"
				goto end
			label drink
			"	その飲み物は発酵しており、甘酸っぱい味で唇と口がぴりぴりし、やがて痺れてくる。それからコラスが菓子を勧めてくるので、あなたはつつしんで受け取る。宇宙港から来た一団のいくつかも同じ作法をたどるが、中には「合唱隊」のところまで歩いていって何か語りかける者もいる。食べ終えると、あなたは辞去して船へ戻る。"
			label end

mission "Efreti: Distress Call 8"
	landing
	invisible
	source
		attributes quarg
	to offer
		has "Efreti: Distress Call 7: done"
	on offer
		conversation
			"クオーグはこれまでにもコラスの言葉を訳してくれた。エフレトの<EDC-ship>回収を手伝った時のデータチップがある。クオーグに中身を読んでもらいますか？"
			choice
				"	(クオーグにデータチップの翻訳を頼む)"
				"	(また別の機会に)"
					defer
				"	(中身はどうでもいい)"
					decline
			
			"	宇宙港にいるクオーグの一人に近づき、データチップについて助けを求める。それは足を止めてあなたを認めるが、口は開かない。あなたの頼みの後しばらく黙っていたが、やがて手を差し出す。データチップを受け取ると、何かの通信機に挿し、ゆっくりと一人でうなずいてから、あなたに返す。"
			"	船へ戻ってもう一度チップを機器に挿すと、今度は二つの書類が表示される。一つはコラスの言葉で、もう一つはあなたの言葉だ。自分の言葉の方を開くと、こう書かれている。「<EDC-ship>は悲しみの船であり、幾世代にもわたって歌い継がれる記憶に、大きな痛みをもたらす。多くの者の魂には、愛の欠けた虚がある。<first> <last>は肌ではなくとも、心においては真のエフレトであると、すべての者に知らしめよ。<EDC-ship>はこの者のものである。命を救い、記憶を守るために」"
			"	あなたはチップを慎重にしまい込む。"
